RESEARCH UNIT

次世代インタラクション開拓ユニット

ヒューマンインタラクションに関する理論・技術開発を通して人の新たな可能性の探求を行う創発的な拠点です。

  1. 力や熱など物理的な接触を介した/音声など物理的な接触を介さないインタラクションの技術開発
  2. 人の行動/情動変容の理解,人の誘導・意思決定支援をおこなうシステム設計
    を目指しています。

システム制御 〈井上正樹〉

AIを活用して人を含むシステムの制御・管理技術を開拓します


ヒューマンインタフェース 〈杉浦裕太〉

環境に溶け込むインタフェースを探究し、新たなメディア体験を開拓します


ヒューマン・ロボット・インタラクション 〈大澤友紀子〉

人とロボットの物理的な接触における双方向の計測・制御技術を開拓します

ユニット参加メンバー

井上正樹

井上正樹
理工学部 准教授
(ユニット長)

人と情報技術の関係性を再定義するインタラクション研究を推進。ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)や拡張現実、身体性メディアを活用し、人間の知覚や行動を拡張する新しい体験設計に取り組む。実世界とデジタル空間を融合させることで、次世代のコミュニケーションと創造活動の基盤構築を目指している。
研究室サイト
杉浦裕太

杉浦裕太
理工学部 教授
(副ユニットリーダー)

身体拡張や触覚インタフェース、ウェアラブル技術に関する研究を展開。人間の身体感覚に直接働きかけるインタラクション技術の開発により、直感的で没入的なユーザ体験を創出することを目指す。工学とデザインの融合による新たなインタラクション領域の開拓に取り組んでいる。
研究室サイト
大澤友紀子

大澤友紀子
理工学部 専任講師
(副ユニットリーダー)

人工知能および人間拡張技術を基盤とした未来の知識創造プロセスの研究を推進。人とAIの協働により新しいアイデアや価値を生み出す「共創型インタラクション」の設計に取り組む。社会課題解決や創造性支援への応用を視野に、次世代の知的活動のあり方を探求している。
研究室サイト