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「Appleが慶應義塾大学にやってくる!」を開催しました

「Appleが慶應義塾大学にやってくる!」を開催しました

YILに常設されている「はかるスタジオ」では、情報工学科の杉浦裕太教授、生命情報学科の岩間清太朗専任講師(有期)が中心となり、「身体・環境センシングを体験し、新たなテクノロジーやユーザー体験を創造する場」を提供しています。今回は2026年6月18日(木)、日吉協生館 AICラウンジと藤原洋記念ホールを会場に、「Appleが慶應義塾大学にやってくる」を開催しました。本イベントは慶應義塾大学AICのご後援のもと、Apple社の協力を得て実現した企画です。

タブレットやノートPCで学ぶスタイルが当たり前になりつつある今、ノートやファイルの代わりにデジタルデバイスを使う学生もどんどん増えています。今回のイベントは、そんなデバイスが「考えを整理して、表現して、仲間と分かち合う」ための頼れるパートナーになることが実感できるよう、実際に触れ、体験しながらデバイスの可能性を発見する場となることでした。

当日は、それぞれのレベルで楽しめるプログラムが用意され、基本の使い方から便利な活用テクニックまで、自分にぴったりの使い方を見つけられる内容になりました。授業の合間でも参加しやすいよう、時間帯の異なる2つのセッションが設けられました。

ハイタッチで迎えられる学生たち
           (ハイタッチで迎えられる学生たち)

ワークショップ「デバイスの連係機能で始める、学びの新習慣」

朝のミーティングからスタッフ同士が声を掛け合い、会場は朝から活気いっぱいの雰囲気に。学生たちはハイタッチで迎えられ、ハイタッチを返しながら自然と表情がほぐれていきました。日吉協生館 AICラウンジで開催されたセッションでは、デジタルデバイスを実際に使いながら、デバイス同士を連係させて学習を進めました。情報収集から文章作成、画像の活用、レポート作成までを一連の流れで体験し、授業や課題にすぐ活かせるスキルを実践的に学びました。

これまで知らなかった便利な機能に、「え、これできるの!?」と驚く声も聞かれ、学生たちは実際に操作しながら、デバイスの新たな可能性を発見していました。参加した学生からは、簡単で効率的なデバイス連係機能に驚く声が続々。最初は緊張気味だった学生たちも、セッションが進むにつれて、次第に笑顔に。自分で完成させたレポートを嬉しそうに見返す姿が、とても印象的でした。

驚くほど簡単なデバイス連携に驚きながらレポートを完成
         (簡単なデバイス連携に驚きながら、レポートを完成)

デモセッション「テクノロジーで学びの可能性を広げよう」

藤原洋記念ホールで開催されたデモセッションでは、講義や課題、情報収集、プレゼン、創作活動など、大学生活の様々な面でデバイスをどう活かせるかを、実際のデモを見ながら学べる内容に。見て、聞いて学べるセッションは、学生生活をもっと効率的に、そして創造的にするためのヒントが詰まった時間になりました。

テクノロジーが学生の学びをどれだけ後押ししてくれるか、その可能性を肌で感じられる貴重な機会になりました。はかるスタジオでは、これからも企業や大学機関と一緒に、実践的に学べる場をつくっていきたいと思っています。学生の挑戦と成長を、これからも後押ししていきます!
(YIL運営推進室)

イベント概要
主催 慶應義塾大学理工学部YIL Apple社
開催日2026年6月18日
「デモで学ぶ:テクノロジーで学びの可能性を広げよう!」
場所:藤原洋記念ホール
開催時間 ① 12:25-12:55 ② 13:45-14:15
「ワークショップ:デバイスの連係機能で始める、学びの新習慣」
場所:日吉協生館2階
開催時間①  9:15-10:15② 10:45-11:45③ 15:00-16:00④ 16:45-17:45⑤ 18:15-19:15
お問い合わせ先
部署 慶應義塾大学理工学部 YIL運営推進室
TEL 045-566-1717(48031)
E-Mail yil-keio@adst.keio.ac.jp